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夏の肌トラブル、内側からケアするなら?顔パックと足湯がポイント

肌トラブル

夏の肌トラブル、内側からケアするなら?

紫外線にさらされ汗の量も一気に増える夏。

肌の状態は一年で一番悪くなりがちです。

肌トラブルのケアは外側からばかり考えますが、内側からのケアも必要です。

毛穴、、吹き出物

毎年夏になると、肌がベタつき、毛穴も目立ってきてすごく気になってきます。

吹き出物は治りにくいし、暑さによる疲れもある、そんな時に見直す方法をお伝えします。

肌は体の状態を映し出す!内側からのケアも必須

夏は汗の刺激などによって肌トラブルが悪化します。

ニキビや吹き出物、アトピーの症状が悪くなり10〜12月ぐらいまで続く人が多いです。

肌と内臓はつながっているので、内側をケアするなら、しっかりと内臓をケアしましょう。

中医学で肌対策を考える場合は、

「血」を整える

これを基本に考えます。

血は肌の血色を良くし、ツヤや潤いを与える栄養を運ぶ役割を担っています。

しかし、夏はこの血に熱がこもりやすくなり、肌トラブルや老化を悪化させる引き金になります。

肌トラブル原因となる4つの肌タイプ

1.地が不足し血色が悪い「血虚(けつきょ)」
2.血の巡りが悪くなりシミができやすい「瘀血(おけつ)」
3.潤いが不足し敏感肌になる「血燥(けっそう)」
4.血に熱がこもって炎症をおこす「血熱(けつねつ)」

4は、夏場に一番注意しましょう。

気づかないうちに進行し、赤い湿疹ができ、毛穴が開き、重症化します。

早期に内側からケアして体質を改善しましょう。

また、血燥タイプは、冬には乾燥を自覚しやすいのですが、夏はビールの飲み過ぎなどで乾燥が促進しやすいので注意しましょう。

自分の「血」の状態を4つのタイプから判断しましょう。

どのタイプでも、夏場は、「顔は涼しく、足は温める」これです。

夏の共通ケア!顔は冷やして毛穴ケア!足は足湯でうるおいケア

顔パック

<顔パック>

顔パックで毛穴を引き締めて。
緑茶、または「五行草」が入手できたらそれを使ってみましょう。

緑茶は飲むときの倍の濃さで飲みます。
冷やしてスプレー容器に入れて、使い捨てマスクやコットンにふきつけて5〜10分程度顔にのせて、その後洗顔しましょう。

足湯

<足湯>
中医学では、「潤いは足から来る」と考えられています。

足には潤いをつかさどる経路(エネルギーの通り道)があり、ここを温めると肌の潤いはもちろん、血を増やす効果も得られます。

バケツなどに42〜43度のお湯を入れて、くるぶしまでつけ、10分ほど温めましょう。

就寝前に行うと、眠りの質も良くなり肌のツヤもアップします。

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