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春に訪れる5つの肌トラブルと3つの原因!ネガティブスパイラルとは

肌トラブル

春に訪れる5つの肌トラブルとは

カサつきや粉吹きがある

春先になると決まって肌がカサカサに。
ひどいと粉を吹き、1日中つっぱり感から逃げられません。


赤身やかゆみがある

3〜4月に肌が赤くなり、かゆみのピークに。
いつの間にか治まっていくので、ちも何もしないまま。。。


吹き出物やニキビができる

昨年からあごを中心に吹き出物が繰り返しできるように・・・。
治っては痕が残る、という状況に悩んでいます。


固くゴワつく

毎年春先からいつものスキンケアが合わなくなり、4月の終わりごろまでゴワゴワな状態が続くんです。


毛穴が目立つ

出産してから、特に貼る肌に毛穴目立ちが激しく・・・
念入りに洗顔しているのに毛穴が開くほど詰まってんです。。。


この原因は大きく3つあります。

春に訪れる肌トラブルの大きな3つの原因とは

生活習慣を見直すことも大切ですが、まずは、「肌」状態を知ることが大切です。

乾燥

あらゆる肌トラブルの元凶となります!

肌のバリア機能が低下すると肌表面(角層など)の構造が乱れ、本来とどまるべき水分がどんどん蒸散します。

潤い不足をはじめ、肌の弾力低下やくすみなどのトラブルの引き金につながります・・・。


敏感

かゆみや痛みを感じやすくなります!

潤いをととめておけなくなった肌は、細胞のひとつひとつが弱った状態です。

そうなると、紫外線やほこりや花粉などの外的刺激を受けやすくなります。
ひどくなると炎症をおこすことも。


毛穴の詰まり

汚れが肌にたまり炎症を起こします!

乾燥は肌のターンオーバーサイクルを乱し、その結果、老廃物も蓄積します。

毛穴に汚れを溜め込んだ状態にしておくと、毛穴の中で炎症を起こし、吹き出物ができやすくなります。

肌のネガティブスパイラル!5つのステップ

ネガティブスパイラル

バリア機能の要となるフィラグリンの低下

皮膚の潤いキープに欠かせないタンパク質で、角層の形成やバリア機能を整える役割を果たす「フィラグリン」。
これが乾燥や外的刺激によって減少してしまいます。


天然保湿因子(NMF)や細胞間脂質が不足

角質細胞内にあるアミノ酸を中心とした保湿成分「天然保湿因子(NMF)」と、角質細胞同士をキレイにつなぎ留める役割の「細胞間脂質」が失われると、肌はしぼんだ状態に。


水分が蒸発し角層が乱れる

肌の水分が不足した状態でいると、不均一に角質細胞が剥がれてしまい、肌表面のキメが乱れる原因に。

細胞と細胞の間に隙間ができたり、未熟な角質細胞が肌の表面に出てきたりします。


バリア機能&保湿機能が低下し刺激を受けやすく

1〜3でどんどん弱まってきた肌。
それを補うと新たな細胞が作られるも、不完全なまま表面に現れるため、バリア機能が正常に働きにくい状態に。

当然保湿力も低下したままです。


ターンオーバーが乱れる

乱れた角層、未熟な細胞が多く作られると、肌の週副作用が働き、ターンオーバーが早まることも。
逆に固くなった角質が剥がれにくい状態だと、ターンオーバーは遅れがちに。

繰り返す肌トラブルの対処は細胞ひとつ一つ潤す!

美肌

通常肌は、皮膚のいちばん外側にある角層が「バリア機能」を担い、肌へのあらゆる刺激から守ってくれます。

でも春は、気候や気温の変化で生じる外的刺激や、生活環境などの変化で生じるストレスなどが要因でバリア機能が低下し、肌の保護機能も弱まります。

その「乾燥揺らぎ」状態が続くと、洗顔やメーク、衣類の摩擦などで肌が過敏に反応する「敏感揺らぎ」や、角層が肥厚することで吹き出物やゴワつきを感じる「角層揺らぎ」といった症状が出てきます。

これらが深刻になると、いつもと同じスキンケアに肌が対応できなくなり、ターンオーバーによって新しく生まれてくる肌にも悪影響が・・・。

このような肌のネイティブ・スパイラルに陥らないためには、日々のスキンケアで皮膚の内側からしっかりと保湿し、肌細胞に活力を与えることが大切です。

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