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エイジングケアの基本4つ!たるみに頭皮ケアが必要な理由とシミ予防、しぼみとは

30代になると一気に気になるのが、エイジングケアです。

わかっているつもりでも間違ったお手入れや化粧品選びをしているかも!?

もう一度、エイジングケアを見直しましょう!?

<エイジングケアの基本テスト>

問題1:30歳を過ぎたら「  」を見直しましょう

問題2:エイジングの一番の原因は、「   」である

問題3:「    」で肌トラブルを回避できる

問題4:これからの季節、「  」を怠ると老ける

あなたは、この4問解けますか?

スキンケアも生活習慣も基本的な事をしっかりと

生活習慣

エイジングケアというと、高い美容液を使わないといけない、と思う人が大半ですが、実は、その前に基本的なケアを怠っている人、間違っている人がほとんどです。

ここをしっかりする必要があります。

一番重要な事は、UVケアです。

老化の原因の80%は、紫外線と言われる程です。

甘く見てはいけません!!

また保湿ケアも20代の頃と比べると、かなり重要度が上がっています。

洗顔やクレンジングではひつお湯な潤いまで落とさないようにして、朝晩のスキンケアで丁寧に保湿しましょう。
これが全てです。

生活面では、睡眠を十分に摂る事です。

寝不足は老化を促進させます。

代謝を上げるために適度な運動も必要です。
数分間のスクワットするだけでも十分効果があります。

時間がないうちは、できるだけ階段を使って上がるなど、生活の中で少しでも運動を取りれましょう。

1の回答「洗顔」潤いを残す洗顔料で優しく洗う

洗顔

30歳を過ぎたら「洗 顔」を見直しましょう

皮脂分泌量が減る30代の肌に、洗いすぎは完全な失敗です。
また、よくあるゴシゴシ洗いも肌を乾燥させ、小じわを作りやすくするもとになるので、辞めましょう。

保湿成分配合のものや、潤いが残るタイプの洗顔料で優しく洗顔しましょう。

肌への刺激を軽減するために、よく泡立てることも大切です。

<肌にダメージを当たるNG洗顔>

1.ゴシゴシ肌を擦る

強い力でこすっても汚れ落ちは変わらないし、摩擦でシワを招くだけ。
手が肌に触れないくらいのたっぷりな泡を転がすように洗いましょう。

2.すすぎが不十分

肌をこすらず、両手でぬるま湯をかけるようにして20回以上すすぎます。
フェイスラインや生え際はすすぎ残しがないように念入りに。

3.ぬるま湯を勘違い

すすぎはほんのり冷たい32~34度のぬるま湯がベストです。
もし温かく感じるようなら、それはぬるま湯ではなくてお湯なので注意しましょう。

2の回答「UVケア」シワもたるみも紫外線から!UVケアは1年中必要

uvケア

エイジングの一番の原因は、「U V ケ ア」である

紫外線はシミ、シワ、たるみなどあらゆるエイジングの原因になります。
アメリカの皮膚学会では、肌老化は80%が紫外線によるもので、残り20%が加齢によるものだと、発表しています。

UVケアは、夏だけでなく、1年中、家の中にいても、しっかり行いましょう。
それだけで老化はグッと遅らせれます。

3の回答「角質ケア」肌の代謝を整えればトラブルは起きにくくなる!

ドクターフィッシュ

「角 質 ケ ア」で肌トラブルを回避できる

ターンオーバー、つまり肌の新陳代謝が乱れ、古い角質がたまってしまうと、シミ、くすみ、毛穴目立ちなど、エイジングの引き金になってしまいます。

肌がゴワつく時は、角質ケアコスメを取り入れましょう。

特にこの時期は、ターンオーバーが遅くなる冬の間にたまった角質をクリアにしておきたいですよね。

◯年齢がデル首も忘れずに!

首やデコルテも、冬の間に角質がたまりやすいパーツです。
そのままにしておくとシワやたるみになります。

◯顔はTゾーンを中心にケアしましょう!

額は顔の中でも代謝スピードが遅く、角質がたまりがちdせう。
ザラつきを感じたら優しくオフしましょう。

4の回答「保湿」夏でも肌は乾いている!保湿はサボらない!

保湿ケア

これからの季節、「保 湿」を怠ると老ける

暑い季節も紫外線やエアコンなどによって思った以上には肌は乾燥しえちるので、保湿は必須です。

ただ、この時期は無理に重いテクスチャのものを使うより、シャバッとしているけれど高保湿な化粧水×ライトなクリームを使うのが賢い洗濯です。

保湿しながらも肌はベタつかず快適です。

◯クリームはリンパに沿って
リンパの流れに沿って下から上に向かって軽くマッサージしながら塗るとたるみ防止にもなります。

◯目の周りはマッサージ
目をぐっと閉じ、上まぶたは目頭→目尻、下はその逆へとなじませて血行を促進します。

「たるみ」を防ぐには、頭皮ケアが必要です

スキンケアなのに頭皮ケア?

と思うかもしれませんが、顔と頭皮は、1枚の皮膚でつながっています。

知っているけど、忘れている人が大半です。

頭皮が凝り固まってたるむと、顔もたるんできます。

たるみを防ぐためには、頭皮マッサージを習慣化しましょう。

頭皮用コスメをつけ、頭皮が動くようになるまでもみほぐしましょう。

特に顔の上半分のたるみに効果的で、額のシワに悩んでいる人にもオススメです。

◯ハチまわりをしっかりほぐす

ハチの上やまわりを重点的に、額につながるあたりを、指の腹を使って押しながらくるくると回すように動かします。
每日1~3分程で十分です。

「シミ」を薄くするには、ピンポイント美白!

シミはできてしまう前の予防が大切です。
今はまだ濃くなくてもシミの気配を感じたら「作らせない」ためのお手入れを始めましょう。

範囲を搾って効かせるピンポイント美白美容液がオススメです。

基本的に朝も夜も美白ケアして欲しいのですが、ハイドロキノン配合のコスメは、朝に使うと逆効果になるkとも。

ハイドロキノン配合の場合は、説明書を確認して正しく使いましょう。

◯頬〜こめかみはシミができやすい!
頬はもちろん、実はこめかみも紫外線を浴びやすく、シミができやすい部位です。

このソラマメ形ゾーンは、しっかりケアしましょう。

「しぼみ」を挽回するには美容液&表情筋トレ

フェイスラインや頬、口周りなどのたるみには、ハリ感を高める美容液を使いましょう。
美容液を塗る時は、下から上に引き上げるようにしてつける事が大切です。

そうすることで、表情筋を動かそうとします。
意識して動かす事ができれば、なお良しです。

口を左右に動かしたり、口の中から舌でほうれい線を押したりと、簡単な筋トレをするだけで、引き締め効果があります。
空き時間に実践してみましょう。

◯にっこり「たちつてと」

口角を上げつつ、大きく口を開けて「たちつてと」と言いましょう。

口まわりの筋肉を動かすことで、ほうれい線やマリオネットラインをケアしましょう。

◯口もとをふくらませる

口に空気を入れ、口もとを膨らませてキープ。
この筋トレをしながら、ほうれい線の下から上へと美容液を塗ると更に効果的です。

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